GRAMAS Meister

yuhakuのアイデンティティ


私たちは染色を基調に、色にこだわりをもった製品を提供します。
絵を描くように、複数の色を手作業で重ねる染色はyuhakuの職人だけが持つ技術です。
革一枚一枚と向き合い丁寧に染め、磨き上げることで、透明感を持ちながらトラや血筋など革本来の表情を生かし深みのある色に仕上げることができます。
タンナーでつくる色は、素材と色の掛け合わせを考慮しながら、希望どおりの色が完成するまで何度も試作を重ねます。


こうして出来上がる色は、すべて感性によって作られるもの。


それは不完全な完全。


デジタル化が進む現代において、人の感性から生まれる色はかけがえのない存在であると信じています。


また環境への配慮として、全て手作業で行われるyuhakuの染色は廃液を一切出さず、汚水を生み出すことはありません。
私たちはこの独自の染色技術に誇りを持ち、未来の伝統工芸に昇華させることを目指します。