コストや数量という足枷をすべて取り払い

世界で一番スタイリッシュな製品づくりをする

 このコンセプトでGRAMAS Meisterは始動した

その第三弾はわずか三センチの造形に秘めた哲学

十七世紀フランス上流階級で流行した

 社会的地位や美意識の高さを象徴するファッションとしてのカフリンクス

時を経て情報革命から半世紀以上経った今

 英知の進化形がスマトフォンだとすれば

現代人にそれを活かす能力は具わっているのか?

プロダクトデザインとしての機能美

指にまとわりつくホルド感

端末を片手で掌握する喜び

 そのすべてをGRAMAS Meister Cuffsカフスは証明してくれた

貴人の袖を彩り結んだカフリンクス

情報端末をスタイリッシュに繋ぐCuffs

 起源と平衡するこの新しい解釈は

精神に影響し

手のひらに自信と安らぎをもたらすだろう

デザイン
Design

レーシングカーのフロントノーズや飛行機の翼を思わせる流線形。
スマートフォンの背面に取り付けた際に「主張しすぎない」こと、
スーツのポケットに「スムーズに収まる」こと、
そして、なにより「美しさ」を追求した結果が《Cuffs》のカタチだ。
金属の質感を生かした独特の輝きを放つ表面の加工には「ポリッシュ」と「ヘアライン」の2種類を用意。
どちらも熟練の職人が手作業で丁寧に仕上げを行なっている。

 

製造
Manufacture

「強度と薄さの両立」のために、本体素材には硬さとしなやかさを併せ持つステンレスを採用。
ロケットや航空機部品の製造を行う工場で加工することで、極限まで厚みを減らした。
さらに、ホールドバーを本体に固定するピンとホールは±0.01mmの精度で削り出され、
組み合わせ後の磨き上げでパーツの隙間が確認できなくなるほど、高い精度で加工されている。

 

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